むちうち治療に対する疑問|仙台の交通事故治療・むちうち治療なら伊東鍼灸整骨院

2017年11月27日

むちうち治療に対する疑問|仙台の交通事故治療なら伊東鍼灸整骨院

頚椎捻挫を放置する整形外科

自動車に乗っていて追突されたり、自転車乗車中にぶつけられて転倒してしまったり、歩いていてぶつけられたりと交通事故でも様々ですが、どのパターンでも大抵は頚椎のむちうち損傷もしくはそれに順ずるような症状が起こりやすいです。

脳だけでも1.2kg程度、それに頭蓋骨、脳脊髄液などを含めると4〜5kg程度の重さになります。それをほとんど頚椎だけで支えているのが人間です。

揺さぶられるのを耐えたとしても頚椎の筋肉にはモーメント力も手伝ってかなりの負担が瞬間的にかかります。

筋肉や靭帯の損傷はレントゲンには映りませんし、第一頚椎のずれなどは構造医学的な推量を加えなければ判断することはできません。

むちうち損傷は「頚椎捻挫」という診断名がつきます。

一般的に整形外科は軟部組織損傷(骨以外の柔らかい組織の損傷、靭帯や筋肉、腱など)を異様に軽く考えるところがあります。骨折がなければほとんど処置をせずに放置します。

しかし、最初の処置が予後を決定してしまうんですよね。様々な症状につながりますから因果関係を定量的に証明しにくい。何か分かりやすい症状が必発ならいいんでしょうけど、人間の体でそんなことはありえない。試験管の中で再現できるものしか認めないという姿勢ですから人それぞれの様々な愁訴、そういう予後の悪さは「無かったこと」になっちゃうんです。保険の点数にもなりませんからもちろん放置です。

そして週に一度の通院指示だったり、リハビリをしてくれるところはまだマシとしても光線当てたり、牽引したりとやる気のない治療ばかりです。
むちうちはもちろん、それ以外の損傷でも、軟部組織の損傷は最初が肝心なのに何もしません。

診断書の謎、1〜2週間の加療見込み?!

頚椎捻挫(むちうち損傷)やそのほかの打撲傷や挫傷と言われる軟部組織損傷はどんなに酷くても2週間の加療見込みという診断しか出ません。ここでまずは皆さんの不安が生まれます。

「これだけの期間で治るの?治るとは思えない。。。」

「1週間経ったら治療を打ち切られるのかな?ひどいな」

事故に遭った日は気が動転していて体の不調にも気づきにくいものです。そこから何日かして症状が出てきたり、長い方だと2週間経過する頃に一気に症状が出る方もいます。

そもそもお医者様にかかっている時点で1週間経っていることもザラなのです。

しかし骨折などがなければ2週間程度の診断書が出ます。

しかし、これはあくまで行政上の問題なんです。4週間以上の診断書は自動的に事故の加害者に行政処分など一気に重い処罰が与えられます。よほどの悪質な運転で患者さんに被害を及ぼさない限り、そういうことの無いようにという配慮なんですね。

だから治療を続ける期間とは基本的に関係ありません。患者さんが治るまでが原則です。

それ以降、色々と目安はありますが、常識的な治療は受けられますのでご安心ください。

しかし、こういう話は保険屋さんもお医者さんも、ネットでも教えてくれません。

なんか体の調子がおかしいけど1週間の診断だからと治療を諦め、変に遠慮をしてしまって、事故の交渉が終わった後に来られる方も割といらっしゃいます。そのようなことの無いように、伊東鍼灸整骨院にご相談ください。

0800-1234-800 24時間OK

患者さんは心も怪我をしている

その上、事故当初の患者さんは体の不具合だけでは無いんですよ。どうしようも無い不安で心も怪我をしているのです。保険屋さんとの交渉は怖いです。女性なら尚更です。

インターネットで調べてもおきまりの文言しか書いていないので実際にはどういう対応をしたらいいのかが、よくわからない。。。。
自分の体の不調や恐怖や不安を聞いてくれそうなお医者様は非常に事務的。もしくは優しい先生でもこの先どのように行動すればいいのかまでは教えてくださいません。

その不安を解消します。伊東鍼灸整骨院は被害に遭われた患者さんの味方です。

伊東鍼灸整骨院は患者さんの体はもちろん心の不安も解決できる体制をしっかりと整えています。

治療はもちろんしっかりとした当院独自の総合整体、提携している患者さんの気持ちと体を一番に考えてくださるお医者様、いざというときに本当に頼りになる交通事故の案件のベテランの弁護士事務所。患者さんが体のことだけを考えて過ごせるように万全にサポートします。

仙台の交通事故治療なら五橋駅すぐの伊東鍼灸整骨院にご相談くださいね。

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