その5 経験不足の損
むちうち症とは

ムチウチはレントゲンやMRIでは写りませんが、大きなダメージを受けています

その5 経験不足の損 むちうち症とは

ムチウチはレントゲンやMRIでは写りませんが、大きなダメージを受けています。

通常、首は2リットルのペットボトル約3本分の重さの頭を支えています。
交通事故で体感する衝撃はわずかでも、実際に身体、特に首が受けた衝撃は想像以上のものになります。
そして、首の中にはとても大切な神経が通っています。

ムチウチ治療は初期治療が大切です

むちうち女性イメージ事故に遭うと、事故相手や保険会社とのやり取りなど、短期間で様々な処理や手続きを行わなくてなりません。

事故に遭いショックを受けている上に、日常生活の事に加え、やらないといけない事の多さに精神的ストレスを抱える方も多いはずです。

しかし、一度冷静にご自身のお体の事に目を向けてみて下さい。どこか不調な所はありませんか?

もし身体の痛み、不調などがあれば、それは精神的なストレスだけではなく、事故の衝撃でムチウチ症になっている可能性があります。

このムチウチ症は事故後できるだけ早期に治療を始めないと、症状が慢性化し、後遺症として残る可能性が高くなってしまいます。早期治療を行う事が非常に大切です。

もし、骨折した場合あなたはどうしますか?

骨折をしてしまったら、もちろん病院へ行き、レントゲンを撮り、的確な治療を受けると思います。これを放っておくと歪んだままの状態で骨同士がくっついてしまいます。

「ムチウチ症」も同じことが言えます。

骨折のように急激な痛みが無い場合もありますが、むち打ちで歪んでしまった状態の骨を放置しても、勝手に正常な状態の位置に戻ることはありません。

歪んだ状態にあるが為に、神経や血管を圧迫してしまい、ひどい肩こりや倦怠感、吐き気やめまいといった身体の不調をきたしてしまうのです。

これらの不調を改善するためには、歪んでしまっている骨を正しい位置に戻してあげなければなりません。

そのまま放置して、長時間のデスクワークや、立ち仕事、重いものを持ったり…と事故前と同じような生活を続けていると、ますます身体に負担をかけることになり症状が悪化し、長期に渡り身体の不調や痛みに付き合わなければならなくなります。

後遺症を残さない為には、整骨院でもむち打ちの治療を

むちうち治療写真むち打ちによる痛みや不快感は目に見えない為、周りの人にはわかりにくく、怠けていると思われないよう我慢してしまいがちです。

しかし、適切な治療を受けないでいると、後遺症として残ってしまい症状がますますひどくなっていってしまいます。

症状が軽度であっても躊躇せず、早期に治療を開始する事をお勧めします。

むち打ちによる不快感、事故後の保険の手続きなどのお悩みも、安心してご相談ください。