その3 機会損失の損
整骨院の上手な通院方法

医療機関と整骨院の違い

その3 機会損失の損 整骨院の上手な通院方法

病院ではレントゲンやMRIなど精密検査を行い、手術等外科的に必要な処置を行います。

事故後はまず病院を受診し、ケガの具合に応じて、適切な検査、処置や手術を受ける必要があります。

整骨院は病院とは異なり、厚生労働省から認可を受けた機関で、筋肉、骨、神経のバランスを手技や物理療法、当院では鍼灸など様々な治療も駆使しながら整え、不調のお悩みを治療していきます。

病院ではなかなか行われない事故によるむち打ち治療を行うことができるのです。

レントゲンやMRIの検査で写らない異常はお任せください

交通事故治療事故後、整形外科を勧められ受診すると、レントゲンやMRIといった検査を行い、症状に応じて注射や薬を処方されることでしょう。

レントゲンを撮り、骨折が見つかればその治療が行われますが、神経や筋肉に異常が生じていてもレントゲンには写らず、痛みがあったり体に不調を感じていても異常なしと診断をされてしまいうことになります。

その場合、シップ薬や痛み止めが処方されて痛みをごまかしたまま、治療が終了し、痛みの根本が改善されないまま神経や筋肉の損傷が放置され、結果、後遺症として残ってしまいます。

そして、改善しない痛みや倦怠感などの体の辛さに加え、早く社会復帰したいのにいつ治るのだろう…と精神的にも辛い生活をしなければならなくなってしまいます。

体に不調や不安がありましたら、我慢しないでご相談ください。

医療機関と整骨院の上手な併用方法|仙台交通事故治療.jp

事故治療写真整形外科では、レントゲンなどの検査結果を元に主に投薬などでの治療を行いますが、整骨院では、患者さんの体の状態に合わせて筋肉や骨格、神経の異常を見極め、圧迫固定を行ったり、物理療法や手技でバランスを整えて目に見えない筋肉や神経の治療を行うことが可能です。

事故直後にすべきこと

事故後はあまり症状がないと感じても、すぐに医療機関を受診しましょう。

少しでも痛むところや気になる所があればハッキリ伝え、診察してもらい、レントゲンを撮ってもらうように依頼します。

事故後すぐに感じる痛みと、しばらくしてから感じる痛みがあります。

しばらくしてから感じる痛みも、躊躇せず診察してもらうようにしましょう。

病院選びに困ったら、親身になってくださる良い病院選びも当院がサポートいたします。

症状に応じて

骨折と骨折後のリハビリ

骨折の診断、治療は病院や整形外科で行う必要がありますが、その後の治療やリハビリは整骨院が得意としています。

ムチウチや腰痛は、キチンと完治させないと後に頭痛や倦怠感などが起こる後遺症で苦しむ方も多いです。

整骨院では、整形外科では治す事のできない関節や筋肉の神経の異常を治療し、後遺症を残さない、事故前の健康な状態に早く戻れるよう治療を行います。

むち打ちや腰痛

整形外科などの医療機関で定期的に検査を受け、体の状態を把握し、その後整骨院に通い手技や物理療法、ストレッチなどで神経や筋肉を元の状態に戻し、後遺症の残らない体作りを行いましょう。

後遺症に気をつけ、医療機関と整骨院を上手に使って事故の治療を受ける事をお勧めします。
この事を知っているだけで、万が一事故に遭った場合も落ち着いて双方に通院、治療を受ける事ができるはずです。